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【体験談】意識低い系エンジニアがリモートワーク(テレワーク)を実現させるために準備した4つの方法
私は今年6月に退職予定だったのですが、会社からの打診でリモート勤務の社員(最適月1回出社)になりました。
そもそもリモート勤務/テレワークという制度もなく、私が最初の体験者となりました。
本当にやめるつもりでいたので戦略的に勝ち取ったわけではないですが、結果的にリモートワーク/テレワークが実現するような環境は整えていたので、個人的な考えですがご参考にまでに紹介させて頂こうかと思います。
部署内の連絡を円滑にするチャットツールを導入した
会社では主な連絡手段はメールです。メールって堅苦しい挨拶から入る習慣があり、なにかと面倒です。
そこで最近上場で話題にもなったチャットツールであるSlackを導入しました。
新しいものは人間は嫌煙しがちなので、新人の若者あたりから徐々に浸透させていき、Slackを部署全体で使うように進めました。
メールだと添付の少しでも容量が多いと遅れないし、無駄な挨拶文賞も省けて気軽に連絡ができます。
これを導入する事で、社内にいなくても連絡がしやすくなりました。
小さい会社でわかりやすい結果を出す
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私は小さめの会社で働いています。
大きな会社だと、誰がどれだけ実際に本当の成果が出ているのかがわかりにくいのですが
小さい会社だと、偉い人からの評価も見通しやすいです。
しっかり成果を残すと「あいつに任せたらやってくれる。」と思わせる事ができます。
問題解決の相談が増えてくればこちらのものです。
私の場合は意識が低いので、いかに苦労せず効率良く仕上げて早く家帰ってゲームか酒を浴びたい。という思い出仕事をこなしていました。
ユニークスキルを持っておく
会社ではインフラ関係に詳しい人が希少でした。
私はドメイン環境や、OS構築くらいはできた程度でしたが、それだけでも経験者という事で、メインでやっていたパッケージ開発とは別でインフラ周りの仕事もしていました。
その状況で退職すると申していたので、会社としては貴重なインフラのスキルを持つ社員が減るので、なんとか残ってもらいたいという思いがあったのです。
替えがききにくいスキルを持っておくのは大事ですね。
引き留めの際、強気の提案をする
これまで紹介した状況を作っていると、強い引き止めに合います。
私の場合、社長、役員、上司などから再三の引き止めに合い、どうしたら退職せずに済むか話しました。
そこでこちらから提案したのは、
- 大幅給料アップ
- 週2勤務で給料そのまま
など、冗談っぽく話しながらですが引き止められる立場だからこそ強気な提案をしました。(人によってはお金の話などすると、嫌われる事があるので難しいですが穏便に済むように冗談混じりに話ました。)
そこでリモート勤務・テレワークの話が舞い込んできました。
まとめ
一番大きいのは、小さい会社で替えの効きにくいスキルを持った状態を作るところでしょうか。
社長や影響力のある上司などにもよるでしょうし、私がたまたま人間関係にも恵まれたおかげでリモート勤務・テレワークも実現できたのかもしれませんが。
特有スキルやこなした成果は無駄になる事はないと思うので、このあたりを意識して毎日の仕事をこなすだけでも無駄ではないと思います。
是非皆様もリモートライフを目指してください。
朝早い時間に満員電車にも乗らない生活はめちゃくちゃ快適ですよ!
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